アパマンショップ西条駅前店
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2019年07月20日
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西日本豪雨の義援金の受付期間が2020年6月30日までに延長される

西日本豪雨災害から1年が経過した。

その復旧復興のために全国から義援金が集まっているのだが、受付期間が2019年6月28日までの予定だった。

しかしながら今でも多くの義援金が集まっており、今回はその期間の延長が決定された。

時間はまだまだかかりそう

あの災害から1年。多くの方々に支援を頂いてそれぞれの街は順調に復旧復興している。

東広島市も例外ではない。

しかしながら復旧復興はまだ道半ばであり、道路だけを見てもいまだに全線が開通しているわけではない。

さらに個人レベルとなるとまだまだ被災者への支援が必要な状況だ。

そんな中で決まった今回の延長。

本当にありがたい話だと思う。

 

そういえば最近になって山崩れが発生した場所の復旧が始まった個所を見た。

復旧も兼ねているが、なぜ起こったのかというメカニズムの解明もしているのではないかと思う。なんだか、研究っぽい雰囲気もあったので。

色々な面でまだまだお金はかかりそうだ。

 

瀬野川などを見ると河川の復旧工事もまだまだ終わりそうにない。

川には土砂や岩が多く残っており、護岸工事も必要な状況だ。

これらが終わるのはいつになるのだろう。

 

生活する上で、何か大きな支障があるという状況にはないが、本当の意味で前と同じ状況になるためにはまだまだ時間がかかりそうだ。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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