アパマンショップ西条駅前店
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2019年01月15日
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東広島市の空き家状況について

全国で空き家が問題なっている。

事情は複雑ではあるが、空き家が放置されている状況はあまり良いものではない。

東広島市も空き家が多く例外ではないがこの度、対策に乗り出した。

空き家の利活用が本格化

東広島市の空き家は約3700戸あると言われている。

その多くが東広島市の中でも過疎化が進む地域だ。

その地域を対象に助成制度を創設。リフォームや解体などを支援する。

 

また、東広島市が老朽危険と判断した空き家は最大で30万円を補助する。

これは東広島市内全域が対象だ。

 

こうした助成で空き家を有効活用し、移住者の増加に繋げたい所だが、

実際には空き家の所有者は東広島市外に在住する場合が多く、売却や賃貸などを希望しても改装費等で負担が大きいようだ。

賃貸をしている当社としては過疎地域とは言え、戸建賃貸であれば意外と需要はあるので、是非貸し出して欲しい所だ。

この空き家対策の政策はまだ始まったばかり。

これから運用されていく中で実効性が確認できればより良い方向にいくのだと思う。

今はこの状況を見守っていきたい。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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