アパマンショップ西条駅前店
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2019年01月14日
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東広島市の地形について

東広島市は盆地だという認識を持っている方は多いと思う。

夏に暑く、冬に寒い、京都市みたいな気候だ。

しかし地層がどうやって形成されたかまで知っている方は少ない。

盆地と東広島市の特徴について

東広島市は白市盆地・西条盆地・黒瀬盆地の3つの盆地から成り立っている。

その盆地の周りを高い山地の部分は火山岩、そして低い山地を花崗岩で囲まれている。

その一方で平地は川が運んだ瓦礫・砂・泥からなる地層だ。

これは極めて単純な地質構成らしい。

 

さて盆地に話を戻すと西条盆地は県内屈指の広さだ。

これを利用して県内有数の米作中心の穀倉地帯となっている。

 

また、盆地は水源に乏しい。

東広島市も例外ではなく、水源に乏しいがためにあちこちにため池がある。

灌漑用のため池は大小合わせて約3000あると言われている。

東広島市の地図を見る機会があれば分かると思いますが、

東広島市は本当にため池だらけだ。

 

最後に盆地を囲む山の中に龍王山という山がある。

この山から良質な軟水の湧き水が出ており、西条のお酒造りの発展に寄与している。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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