アパマンショップ西条駅前店
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水曜日
2018年07月24日
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東広島市はため池が多い地域。今回の災害ではため池対策が注目されている

東広島市の西条地区周辺は山間部であり、水資源が昔から乏しかったそうです。

しかしながら農業を営むには大量の水が必要になります。

そこでため池が造成されていった、という歴史があるそうです。

しかしそのため池が造成されたのは古く、老朽化しており、今回の災害では決壊が相次いだ。

そのため、ため池の対策が急務となっている。

防災・減災の取り組みを

ため池の補強や廃止のための予算確保を求める緊急要望書を、農林水産省に広島県などの中四国地方の6県が提出したそうだ。

今後、豪雨災害がある場合に決壊などの甚大な被害が出るのを未然に防ぐためだ。

 

東広島市は本当にため池が多く、今回の豪雨災害時には八本松町正力でため池決壊の可能性があるとして避難指示が災害後に出ている。(決壊はしなかった)

あの地域にお住いの方は、晴れているのに急に避難指示が出て、

驚きと共に身の危険を感じたと思う。

こういう事は案外と災害が起こってみないとわからない。

しかし分かったのだから、早急に対処してくる事を願うばかりである。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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