アパマンショップ西条駅前店
9:30~18:30
水曜日
2018年07月24日
ブログ

呉市と坂町に仮設住宅を建設へ

みなし仮設住宅の募集を7月20日から行っていたが、そもそもみなし仮設住宅があまり確保出来ていない地域も多い、

それが呉市や坂町だ。

そこで7月23日に広島県は建設型の仮設住宅の約130戸を整備する事を決定した。

様々な仮設住宅の形

公営住宅の募集や、みなし仮設住宅の募集がはじまったが、被災者の数が多い地域ではまだまだ住宅が足りていない。

被災者のニーズは地元に残りたい、という方が大半だからだ。

(坂町などは賃貸住宅がそもそも少ない)

そこで公有地を利用し、仮設住宅の建設をするという事で決まったらしい。

また、地元でみなし仮設住宅がないので、遠方で借りるという方もいるかもしれないですが、仮設住宅の完成を待つ、という選択肢もありだと思います。

完成は2018年8月下旬の予定。

場所は呉市は

・天応大浜

・安登公園

 

坂町が

・平成ヶ浜中央公園

 

となっている。

 

最後に三原市や坂町小屋浦でも仮設住宅の建設が検討されているそうだ。

 

様々な形の住宅を行政が頑張って用意してくれています。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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