アパマンショップ西条駅前店
9:30~18:30
水曜日
2018年06月17日
ブログ

吟醸酒の父と称される三浦仙三郎が映画になります!

東広島市西条の酒造りを語る上で欠かせない人物がいる。

それは三浦仙三郎。

東広島市安芸津町出身の醸造家だ。

お酒造りには適さないとされていた軟水から高品質のお酒を作り出すことに成功した人物です。

朝ドラの「マッサン」で有名になった日本ウイスキーの父と言われる竹鶴政孝の父親の竹鶴敬次郎とともに酒造りの改良を行ったそうだ。

映画のタイトルは「吟ずる者たち」(仮題)

さて肝心な映画ですが、主演は朝ドラの「どんど晴れ」で主演した比嘉愛未さん。

監督は油屋誠至さん。監督の出身は竹原市だ。

撮影は今年の11~12月に東広島や竹原で行う予定。

来年の6月に県内で先行上映した後に全国公開を予定している。

 

内容は現代と明治前半の2つの時代が舞台となる。

東京から安芸津に帰郷したヒロインの視点で描かれる。

 

東広島市西条が日本三大酒処となった原点を見る事ができる作品になると思います。

 

そして今年の秋には同じく東広島市を舞台にした映画「恋のしずく」も公開されます。

東広島のお酒がますます注目されるのはとても嬉しいです。

どちらの映画も楽しみに公開を待つことにしましょう♪

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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