アパマンショップ西条駅前店
9:30~18:30
水曜日
2018年06月17日
ブログ

住宅宿泊事業法(民泊新法)が2018年6月15日に施行されました!

民泊とは一般の住宅に有料で旅行者らを泊める事ができる営業だ。

施行前までは旅館やホテルを営業出来なかった住宅地でも届け出を出すことで営業する事ができるようになった。

但し、民泊として運営できる日数には制限があり、年180日までとなる。

 

スタートは低調だが、これからが大事

インバウンドが増えている。

いわゆる外国人の訪日旅行の事だ。

ホテル不足が叫ばれ、全国でホテルが建てられている。

東広島市も例外ではなく、西条駅前には新しいホテルが出来ている。

そしてホテルが満室となるため、民泊が注目されていた。

一戸建てやマンションの一室をホテルのように使用することができ、

しかも安価だ。

有名な民泊サイトではエアービアンドビーなどがある。

 

但し、良い事ばかりではなく、ゴミ出しなどの近隣トラブルも報告されている。

 

民泊の届け出は約2700件。

但し、今までの予約サイトでは約55000件の登録があったため、

その数字の乖離は大きい。

今後は違法民泊の取り締まりときちんとした登録を促すことが大事となる。

 

東京オリンピックに向け、ますます宿泊先の確保が重要となっていく。

我々賃貸物件管理会社が出来ることもこれから増えていきそうだ。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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