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2019年08月03日
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東広島市役所に翻訳アプリを備えたタブレット端末が導入される

東広島市役所の総合案内や市民・国保年金・こども家庭・収納の各課などに配備された。

東広島市は外国人居住率が県下で最も高く、外国人の対応は必須の状況だ。

東広島市は外国人居住率は県下でナンバーワン

東広島市には2019年6月末現在で7502人の外国人の方が居住している。

国籍は90カ国・地域にわたる。

英語圏と中国語圏が多いため、ここの対応は可能だったが、その他の対応が難しい状況だった。

今回導入する翻訳アプリは最大31の言語に対応するらしい。

率直な感想として31言語は凄いなと思う。

 

当社でも英語と中国語は対応可能であるが、その他の言語は今の所、対応ができない。

正直言って全く分からないのが現状だ。

 

しかしベトナムからの留学生が増えているようですし、今後も様々な国から東広島に来るのは間違いないと思う。

 

東広島市は先を見越して早々と導入したのだろう。

国際学術研究都市を目指す東広島市らしい措置だと感じる出来事でした。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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