アパマンショップ西条駅前店
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2019年02月21日
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東広島市の図書館の2018年貸出ランキング(一般書)

集計期間は2018年1月1日~12月21日。

対象の図書館は

・中央図書館

・サンスクエア児童青少年図書館

・黒瀬図書館

・福富図書館

・豊栄図書館

・河内こども図書館

・安芸津図書館

東広島市の図書館ではどんな本が読まれているのだろう?ランキングでご紹介します。

まずは2018年貸出ランキング(一般書)

1位 コンビニ人間(著者:村田紗耶香、出版:文藝春秋)

2位 祈りの幕が降りる時(著者:東野圭吾、出版:講談社)

3位 ラプラスの魔女(著者:東野圭吾、出版:KADOKAWA)

 

続いて2018年予約ランキング(一般書)

1位 大家さんと僕(著者:矢部太郎、出版:新潮社)

2位 未来(著者:湊かなえ、出版:双葉社)

3位 コーヒーが冷めないうちに(著者:川口俊和、出版:サンマーク出版)

 

ちなみ全国の2018年の総合ベストセラーは下記の通り。

1位 漫画 君たちはどう生きるか(著者:吉野源三郎・羽賀翔一、出版:マガジンハウス)

2位 大家さんと僕(著者:矢部太郎、出版:新潮社)

3位 ざんねんないきもの辞典(著者:今泉忠明ほか数名、出版:高橋書店)

4位 モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット(著者:佐久間健一、出版:サンマーク出版)

5位 医者が教える食事術 最強の教科書(著者:牧田善二、出版:ダイヤモンド社)

 

これらの結果を見ると当たり前ではあるが、図書館で読まれる本と世間が購入する本とではかなりの違いがある。

「大家さんと僕」のみ共通してランクインとなった。

やはり誰にでも読みやすい本という点が同時ランクインの要因だろう。

 

我が家は中央図書館によくでかける。正確には私以外に家族だが。

子供向けの本が充実しており、大変助かっている。

子供も「本を読んで。」と眠る前によく言ってくる。

その際に読書(絵本)を飽きさせないためにも、様々な本が借りれる図書館は重要なんだと思う。

東広島市にお住いの方は是非図書館をご活用くださいませ。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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