アパマンショップ西条駅前店
9:30~18:30
水曜日
2018年02月24日
ブログ

インスペクションってご存知ですか?

国土交通省は中古住宅の流通の活性化を図るよう努めている。

その一環として2018年4月よりインスペクションの活用が必要となった。

 

建築士が行う仕事

賃貸の話ではなく売買の話にはなるが、2018年4月より売買の契約をする際には、インスペクションの活用を行うかどうか、を確認する事が義務付けされた。

インスペクションとは簡単にいうと住宅診断の事だ。

外観だけでは分かりにくいのでプロが内部などの構造をしっかりチェックし、

物件に異常がないか、今後どのような補修が必要になっていくか、などを診断してくれる。

言わば「住宅のかかりつけ医」みたいなものである。

 

なぜこのような事が始まるかというと新築の建築が今後停滞すると予想されている事に踏まえ、海外に比べて中古住宅の流通がまだ進んでいないという点があるのだと思う。また、点検が疎かになっているため、住宅を購入後に思わぬ修繕等が必要になっているケースもあり、それを未然に防ぐ事が狙いだと思われる。

インスペクションは建築士が行うことになる。

なお、当社では2018年2月24日現在「1級建築士」と「2級建築士」が在籍している。

賃貸がメインの会社では珍しいではないだろうか。

でも実は売買もかなり行っており、東広島市で売買物件をお探しなら下記のサイトを活用して頂ければと思う。

東広島市の売買サイト

また、ホームインスペクターという資格もあるが新しい資格のため、

まだ取得者は少ない。

住宅を取り巻く環境はこれでまた変わっていく。

今後、どのような運用になっていくか注目していきたい。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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