アパマンショップ西条駅前店
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水曜日
2018年08月07日
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被災地を支援する観光補助が始まります

今回の豪雨災害の被災県である広島県・岡山県・愛媛県を中心に11府県が対象となる。広島県・岡山県・愛媛県は1人1泊当たり6,000円、その他の府県は4,000円が補助される予定。

補助を受けるには条件があり、府県をまたいで2か所以上に宿泊する必要がある。

例外としてボランティアセンターで登録し、活動目的で2泊以上する人には1か所に連泊しても対象となる。

 

風評被害対策

広島県の観光客が減少している。

豪雨災害で被害のない地域も観光客は少ない。

東広島市も例外ではなく、観光地に人通りは少ない。

 

そんな被災地を救うために国土交通省は予備費を利用し、被災地支援に取り組む。

今回の制度は準備が整った自治体からのスタートとなり、今月中には開始される。

 

利用方法だが、旅行者が旅館等を利用する際に旅行日程などを施設側に伝え、施設側が電話等で別の観光地にも宿泊予約があること確認する必要がある。

そして施設側が補助分を差し引いた料金を旅行者に請求する、という流れだ。

施設側は府県に申請し、補助金が支給されるというもの。

 

旅行者側には使いやすい仕組みだと思う。

施設側は少し大変かと思うが、是非これを活用し、お客様の集客にあてて欲しいと思う。

いつから利用できるかは各自治体にお問合せください。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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