アパマンショップ西条駅前店
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水曜日
2018年02月06日
ブログ

サイバー犯罪防止に近畿大学工学部学生らが協力

2017年11月20日に近畿大学工学部で広島県警サイバー犯罪ボランティア委嘱状の交付式が行われた。

学生5人と電子情報工学科の教職員5人が協力にあたる。

実は活躍している学生の皆さん

近畿大学工学部がこのボランティアに参加するのは今回が初めてで、人気は2018年3月末まで。

学生らはサイバーパトロールを行い、ネット上の違法情報の発見などに協力する。

また、通報をしやすいようにするためのアプリも開発中だという。

さらに近畿大学工学部ではサイバー犯罪防止講座を実施する。

ネットリテラシーがまだまだ浸透しているとは言えない社会では、ちょっとした勘違いからも自身が加害者になることもあるかもしれない。

私自身もそうだが、情報を発信しやすい現代社会だからこそ、気を付けなければいけないのだと思う。

最後にこのボランティアは平成26年度から始まっており、広島大学や広島女学院大学

の学生など社会人を含めて約125人が活動中だそうだ。

これからも学生さん達の活躍に期待していきたいと思う。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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