アパマンショップ西条駅前店
9:30~18:30
水曜日
2018年07月17日
ブログ

広島大学と生協ひろしまが認知症予防の体操開発へ

生協ひろしま(廿日市市)と広島大学(東広島市)が来年3月までに認知症予防の体操を開発する事となった。

今後は効果を検証し、最終的に完成させていく事となる。

呉市音戸町で実証に取り組む

筋力強化や骨密度向上、脳トレなどを組み合わせたもので、

「ひろしまGENKI体操」と名付けられている。

広島県は健康寿命が全国でも下位である事からこの企画が生まれた。

来年の3月まで週1回活動し、検証を重ねる。

 

先日は広島国際大学でも健康寿命の事で地域と一体となって取り組んでいると聞いた。

大学も地域に根差していく事が多くなったと感じる。

 

地域活性化は色々な所で動き出している。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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