アパマンショップ西条駅前店
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水曜日
2018年07月05日
ブログ

広島大学とマイクロン・テクノロジーが「研究・教育費支援」について協定を結ぶ

広島大学がアメリカの半導体大手であるマイクロン・テクノロジーが設立した財団から、研究や教育の支援を受ける協定を結んだ。

初年度の寄付額は約1600万円。

今後4年間は毎年約1100万円~1600万円の支援を受ける予定だという。

大学の活性化

東広島市には半導体性の製造工場であるマイクロン・メモリジャパン広島工場がある。

その縁からマイクロン社と広島大学の交流が深まっている。

寄付の使い先だが、広島大学ナノデバイス・バイオ融合科学研究所が取り組む半導体分野の研究資金や女性研究者向けの助成などに充てられる。

広島大学は民間会社との提携に意欲的だ。

最近では理化学研究所とも提携しており、広島大学の研究レベルの活発化させている。

目標は世界大学ランキングトップ100に入る事を目指すと公言している学長の下、今後もこの動きは活性化されていくのだと考えられる。

同時に広島大学の研究などが活発化すれば必然と東広島市も活性化していくように思う。広島大学にはこれからも中四国地域の大学を引っ張っていく存在であってほしいと思う次第だ。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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