アパマンショップ西条駅前店
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水曜日
2018年06月29日
ブログ

西條商事が運営するスーパーのショージで電子レシートが始まる

電子レシートをご存知だろうか?

何となくは想像がつくとは思いますが、この言葉を知ったのは初めてでした。

簡単に説明すると紙レシートの代わりスマートフォンで購入履歴が管理できるサービスだ。

西條商事では運営するショージ15店舗と業務用食品スーパー2店舗で導入を開始した。

進むIT化

電子レシートの使用方法はアプリをダウンロードする事から始まる。

ダウンロードが完了するとショージのサービスカウンターでショージが発行するカードのTOMACAとアプリを連動させる手続きを行う。

手続き後は買い物時にカードを提示するだけでレシートデータが届くようになる。

 

最初だけ少し面倒もあるかもしれないが、それが終わればかなり便利だと思います。

さらに購入記録は約1年間保存され、過去の記録の確認も容易にできる。

 

会社としても紙の削減につながる。環境に対してもエコだと言えるし、

悪い点は見当たらない。

 

家電などのIOT化が進んでいるが、こうした小さな事もすべて電子的に管理できるようになる時代なんだと思う。

利用する側も、しっかり時代の流れに乗っていかなければならないのかもしれない。

最終的にはクラウド上で全て記録され、何でもすぐに分かる時代がきそうだ。

しっかりITの知識を持っておかないといけないなと感じた。

 

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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