アパマンショップ西条駅前店
9:30~18:30
水曜日
2018年06月27日
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近畿大学工学部で東広島市立志和中学校の生徒が講義を受ける

東広島市立志和中学校では毎年進路指導の一環として地元の大学を訪れているそうだ。

今回訪れたのは近畿大学工学部。

講義では惑星調査に関する最先端技術について講義を受けたそうだ。

工学部の領域は広い

講義があったのは2018年6月22日。

近畿大学工学部で行われた。

講師は近畿大学工学部の准教授で惑星科学の先生だ。

小惑星探査機はやぶさでの調査にも携わった事がある先生だそうだ。

 

正直な話、工学部っぽくない話のような気もしたのだが、大学という所は色々な研究をしているものだなと改めて感心した。

ちなみに高校時代は地学を専攻しており、宇宙について良く勉強したものだ。

まだ解明されていない事が多い、という点もロマンがあって個人的には好きな要因となっている。

近年では冥王星は太陽系の惑星ではないとされたが、私が学んでいた頃はきちんとした惑星だった。

ちなみに地震の研究などもしていた先生だったので、そろそろ芸予地震が起きてもおかしく無いと言った頃に本当にその地震が起きた時は心底びっくりしたのを覚えている。

さて話がそれてしまったが、近畿大学では工学系の様々な事が学べる大学だ。

7月21・22日にはオープンキャンパスがあるので、興味がある方は是非行ってみてください。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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