アパマンショップ西条駅前店
9:30~18:30
水曜日
2018年06月24日
ブログ

西条下見に新しいセブンイレブンが開店します。店名は東広島西条下見中央店です。

セブンイレブンは言わずと知れた日本の大手コンビニチェーンですね。

広島大学東広島キャンパスの北側にある学生街の西条下見地区にはすでに3店舗あります。

それぞれの店名は

・広島大学北口店

・東広島西条下見鴻の巣店

・東広島西条下見店

の3店舗です。

ちなみに少し北側の場所には、

セブンイレブン東広島西条下見北店という店名のお店もある。

(西条下見地区の学生街ではない場所ですが、住所は西条町下見にあるお店です)

 

そう、この西条下見地区は激戦区なのです。

 

西条下見地区のコンビニの歴史

この新しいセブンイレブンのオープン日は2018年6月28日(木)午前7時の予定です。

場所は東広島市西条下見5丁目9-14。

以前は麻雀のお店があった所です。

隣は舞麺来というラーメン屋さんです。

 

オープン記念セールとして3日間限定で割引が実施されている商品もあるそうです。

是非一度お立ち寄りしてみてはいかがでしょうか♪

 

それにしても西条下見地区はコンビニの激戦区だ。

冒頭で記載した通りセブンイレブンだけでも4店舗体制になるのだが、

その他にもファミリーマートが1店舗あるのだ。

少し前までは広島大学の中にローソンもあったが、今は潰れてしまった。

西条下見地区にはかつてはデイリーヤマザキもあったが、やはり潰れた。

(ちなみにアパマンショップ広島大学前店は昔ローソンが営業していた場所です)

そんな戦いを制したのがセブンイレブンだったのです。

そのセブンイレブンが今度は内部での戦いを始めている、のかもしれません。

 

たしかに西条下見地区には約5000人の学生が住んでいると言われており、

お客様の数は多いと言えます。

どこのお店もつぶれる事なく、共存していければいいなと思っています。

不動産店としてはどこの物件からもコンビニが近いという事は大変ありがたいので♪

 

一昨年と比べれば当社が管理している食事付き学生寮などができたことにより西条下見地区は約200人以上の人口増加となっており、もしかしたらその辺りも追い風だったのかもしれませんね。

 

学生街がこれからももっと発展していく事を切に願っております。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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