アパマンショップ西条駅前店
9:30~18:30
水曜日
2018年06月19日
ブログ

東広島へ留学若しくは働きに来る外国人の皆様へ

ご存じだろうか?

東広島市は広島県内で最も外国人居住率が高い自治体だという事実を。

要因の一つには広島大学の留学生受け入れ増加が挙げられる。

その数は平成30年5月1日の時点で1660人にもなる。

次に工場系の労働者さん。

特にシャープさんや、マイクロンメモリジャパン広島工場にお勤めの方が多いと感じている。

また派遣で東広島市にいらっしゃる方も多い。

しかし賃貸物件を個人で借りるには結構なハードルがあるのが現状だ。

そこで当社ではいち早く、外国人の方を受け入れしやすい体制を整えている。

これは管理戸数は東広島市ナンバーワンというスケールメリットがあってこそ実現しているといえるかもしれない。

外国人専門の保証会社と提携

外国人の方が賃貸を探しにくい理由は様々だが、一番の理由は「保証人の確保が難しい」という点だろう。

また、保証人ではなく緊急連絡先の場合でも日本人の知人が必要な場合が多い。

何より言葉が通じない、という点も難しい所だ。

賃貸の契約というのは契約が終われば済む話ではなく、お住まい続けて頂けるようように努力すべきであり、そうなると長い期間のお付き合いが必要になる。

つまりは入居者様とお話しできるかどうかはかなり重要な事となる。

その2点の解決をしてくれる会社が株式会社グローバルトラストネットワークスだ。

 

この会社は外国人の方を専門に家賃の保証をする会社だ。

社員の実に70%以上が外国人であり、様々な言語に対応している。

2018年6月現在での対応言語は

・日本語

・英語

・中国語

・韓国語

・ベトナム語

・ネパール語

・スペイン語

・ポルトガル語

・モンゴル語

・タイ語

・インドネシア語

・ミャンマー語

 

上記12言語にも及ぶ。

 

日本語が全く話せない方でも心配はない。

通訳として管理会社をサポートしてくれます。

 

さらにライフラインへの電話サポートや、入居中の相談、さらには退去時のお手続きのお手伝いもしてくれる。

 

保証人についてはどうか。

実は保証人は必要ない。

もちろん無料ではない。最初に入居者が保証料を株式会社グローバルトラストネットワークスに支払う必要がある。

しかしながらそれだけで保証人ではなく、緊急連絡先として本国の家族、そして国内の友人知人(国籍不問)の計2名の方の連絡先がわかればOKだ。

実に手厚いサポートなのだ。

そしてそんな株式会社グローバルトラストネットワークスと提携しているのが当社である。当社の物件は東広島市に約5000戸。

これは東広島市でナンバーワンである。

その中からお選び頂けるというのも外国人の方へのメリットと言える。

入居する物件を探す事に大変な思いをされた方もいらっしゃるかと思います。

そんな時は一度アパマンショップにご連絡してみてください。

丁寧にご対応させて頂きます。

 

これからも東広島市が元気になるために、アパマンショップは全力で色々な事に取り組んで参ります。

そして外国人の方も楽しく東広島市でお住まい頂ける事を願っております。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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