アパマンショップ西条駅前店
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2019年07月13日
ブログ

東広島市が夜間の急患対応を拡充

東広島市は平日夜間や休日の初期救急医療体制を拡充した。

東広島市では夜間・休日急患センター構想があるが、なかなか進んでいないのが現状。

しかし今回の対応でより安心できる街づくりが進んでいる事が証明された。

夜の急病に困った事がある人は多いと思う。

それが子供ならなおさらだろう。

東広島市ではこれまで急患対応は開業医の輪番で担っていた。

しかしそれだけでは限界があり、体制の維持が難しくなっていたそうだ。

 

そこで広島大学や県立障害者リハビリテーションセンターや近隣市の開業医が加わり、さらに東広島休日診療所も対応する事となり、今まであった夜間対応不可の日が大幅に削減された。

小児科で今までの半分、内科に至っては全ての日で対応可能となった。

これはとんでもなく凄い事である。

安心して暮らせる街を東広島市が構築してくれた事に感謝したい。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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