アパマンショップ西条駅前店
9:30~18:30
水曜日
2018年05月31日
ブログ

西条岡町のショージエスタ店が2018年6 月13日で閉店へ

55年の長きに渡り、東広島市の中心部で営業していたスーパーが意外な形で幕を下ろすことになった。

ショージは東広島市に本社があるスーパー。

運営会社は西條商事。

同社は2018年6月下旬に新駅である寺家駅近くに新店舗をオープンするが、

人手不足のため、急遽ショージエスタ店を閉店し、新規出店に備えるという。

東広島市の有効求人倍率は過去最高の状態

東広島市は寺家駅が出来たことも重なり、開発が進んでいる。

人口も緩やかではあるが、増加している珍しい地域だ。

2018年1月のハローワーク広島西条によると東広島市内の有効求人倍率は4.36倍となっている。

要因は様々だが、スーパーやドラッグストアの出店が相次いでいるのは間違いなく影響しているだろう。

時給もかなり上がっているが、それでも人が集まりにくい状況なのだそうだ。

寺家駅周辺は人口増加が見込まれる

JR山陽本線の寺家駅が出来て1年が過ぎている。

周辺の開発は順調に進み、寺家地区の人口増加は必至だ。

周辺には賃貸マンションが立ち並び、

当社管理物件の新築アパートもあっという間に満室となった。

賃貸だけに留まらず、戸建てやお店の出店も多い。

 

ココが東広島市の新たな拠点の一つになりそうだ。

人口増加を見越しての出店も多く、ショージ寺家駅前店が新たに出店されるのも頷ける。

栄枯盛衰ではないが、時代を流れを常に掴むのは難しい。

企業は常に考え進んでいかなければならないのだと思う。

 

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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