アパマンショップ西条駅前店
9:30~18:30
水曜日(12月28日より冬季休業です)
2019年01月25日
ブログ

東広島市に子ども食堂がオープン

子ども食堂とは地域の人々が無料もしくは安価な値段で子どもに対して食事を提供すること。但し明確な定義があるわけではない。

個人的には地域の人が地域の子どもを大事に育てているというような感じがある。

地域で支える

東広島でも相次いで子ども食堂が開設されている。

場所によって異なるが、八本松では元保育士や民生委員の方々が無農薬野菜などを持ち寄って調理し、子どもに振舞っている。

そこで子ども達も地域の大人と交流することができる。

元来子どもとお年寄りは相性が良いとされる。

こういう場があっても良いのではないだろうか。

 

また、高屋町には広島県から委託を受け「こども塾竹の子」が開設されている。

ひとり親家庭の子どもが対象、毎週水曜日の夕方から近畿大学工学部の学生勉強を教える。大学生にとっても良い刺激になるだろう。

隔週で食事を100円で提供もしているそうだ。

 

広がる地域の輪に同じ地域の人間として誇らしく思う。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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