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2019年01月22日
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東広島市の待機児童がさらに増加の見込み

東広島市は待機児童の割合が県下でも高い。

今年の10月から始まる予定の幼児教育・保育の無償化に伴い東広島市ではさらに待機児童が増える見込みという。

待機児童は増える一方

幼保無償化に伴い、女性の就業が増えると考えられている。

今まで働きに出ていなかった女性が、これを機に働きに出ると勘案すると、待機児童数はさらに上昇する。

東広島市の待機児童は2018年4月1日時点で179人。

これは県内でもかなり多い。

さらに対策を講じないままと仮定すると2020年には700人になると予想されている。

もちろん東広島市もあの手この手で対策を講じている。

企業主導型保育施設の増設や私立保育所などが新たに出来ている。

しかし現状では保育士が足りないという問題もあるらしい。

 

人口増加に伴う新しい問題が東広島市の課題として残されている。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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