株式会社プランニングサプライ西条駅前店
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2021年05月22日
ブログ

電子図書が流行っているらしい

巣ごもり需要が図書館にも押し寄せている。

スマホやタブレット端末などで電子書籍を読める電子図書館の利用が増えているという。

図書館に行く必要がなく、人流を押さえる事ができるこの方法は図書館の新たな形として進化していく可能性がある。

図書館も進化する

東広島市が電子図書館を開始したのは2016年11月。

しかし開始当初は伸び悩み初年度の貸し出しは1316件だったとの事。

しかしこの新型コロナの影響で利用者が急増している。

逆に図書館への来館は極力してはならない状況が続いている。

特に今は緊急事態宣言も発令中であり、多くの方に親しまれている図書館にも感染防止対策が実施され、利用には制限がある状況となっている。

 

今後は紫外線を使う本の除菌機器を図書館に設置し対策を強化する。

さらに電子書籍の拡充なども行う方針だ。

 

新型コロナウィルスで未来が近づいたとも言われているが、図書館にもその波がきているのかもしれない。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。 そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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