株式会社プランニングサプライ西条駅前店
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2020年07月24日
ブログ

平成30年7月豪雨から2年が経過した現状について

平成30年7月豪雨から約2年が経過しました。

あの時は何十年に1回の災害などと言っておりましたが、もう毎年雨のよる災害が発生していますね。今年は熊本県が大変な状況です。

東広島市は今日明日が大雨みたいですので、皆様もお気を付けください。

そんな災害から街も復興して参りました。今回はその進捗状況をお知らせします。

復旧状況

2020年6月末時点で7項目で東広島市は復旧を達成しているそうだ。

達成している項目は下記の通りです。

・住宅の確保

・被災住宅の応急修理

・宅地内の土砂撤去

・災害廃棄物の処理

・被災企業、事業所に対する支援等

・農業経営を維持するための支援等

・学校施設

 

その他の達成していない項目は下記の通り

・河川、道路、港湾、がけ地

・公園

・農地、農道、用排水路、ため池、頭首工、林道

・上水道施設(仮復旧は100%完了)

・下水道施設(仮復旧は100%完了)

 

上記のような状況となっている。

たしかにまだ工事が終わっていない河川や公園を見る事はある。

しかしながら最近でいえば大雨でさらに道路が通行止めになる場所があったりする。

なかなか一筋縄ではいかないのだろう。

農業関係も遅れがちのようだ。

あまり農業に接することがないので、分からなかったが、当事者は大変だろう。

 

東広島市は今年度中にすべての工事を完了させるために動くという。

新たな災害が来る前に早めに復旧するように願うばかりだ。

この記事を書いた人
田儀 正則 タギ マサノリ
田儀 正則
2005年3月に大学を卒業。同年4月に(株)プランニングサプライに入社し社会人生活を始める。 安佐南店(現広島高取駅前店)に配属となる。 2007年4月からアパマンショップ広島駅新幹線口店に転勤。 2008年5月に同店の店長となる。 地元広島市で仕事をし、さらに地元が好きになる。この広島市時代に法人やファミリー、そして学生さんなど様々なお客様の対応し経験を積むことになった。 また地元である事も活かし、友人知人を通し人脈を増やし、ご紹介を多く頂くようになる。 2011年6月にアパマンショップ広島大学前店に店長として転勤。初めて広島市を離れる事となる。縁も所縁もない土地で悪戦苦闘する。ここで不動産の難しさを改めて知る事となる。 ここから東広島市を地元にすべく日々勉強を重ねる。特に広島大学関係についてはどうすれば学生さんに良いサービスを提供できるかを考え実践している。 また、自分自身が子育て中という事もあり「子育て環境」にも注目し、賃貸会社として何が出来るかを実践中。 住みやすく子育てするならこの街「東広島市」をアピールするため、自ら体験した事をお客様に提供し、東広島市を盛り上げていきたいと思い奮闘している。 2017年10月より広島大学前店の店長を退任し、東広島地区エリアマネージャー兼西条駅前店の店長となる。このお店ではより自分自身と近い境遇のお客様と接する事が多くなる。地域環境や子育て情報などがより活かされていければと思っている。 そして近畿大学工学部の学生さんとも関わるようになり、今までの学生案件のノウハウを活かし、学生さんのお役に立つよう精進している。
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